VAIO ProならWindows 8のタッチ機能がフルで使えます

VAIO Proシリーズはいわゆるクラムシェルと呼ばれる、一般的な形状のノートPCです。しかし、VAIO Proは、13型、11型ともにタッチ操作に対応しています(11型は非タッチも選択可)。このため、Windows 8のタッチ操作や、Windowsストアアプリの機能をフルに使うことができます。

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タブレット変形などはできないが、タッチ操作でModern UIを活用できる。

また、13型だけでなく11型もフルHD表示に対応しているため、デスクトップモードでは画面を広く使えます。複数のウインドウを開いて、多くの情報を一覧することが可能です。モバイルノートながら、画面が狭くて作業効率が落ちてしまうという心配がありません。

液晶ディスプレイは色の再現域を高めた「トリルミナスディスプレイ for mobile」を採用し、モバイル向けにの液晶ディスプレイとは思えない鮮やかな発色を実現しています。もちろん、視野角の広いIPS方式のため、斜めから画面を見ても暗くなったり、色が反転することはありません。

さらにAVユースで活躍する高画質化機能「X-Reality for mobile」も搭載。動画のノイズを押さえ、よりクリアな映像表現が可能です。

軽いだけでなくタフネス性能も両立

VAIO Proシリーズの最大の魅力は、なんといっても13型で1060g、11型では約870gという軽さです。それを実現したのが、本体の天面や底面で採用しているカーボン素材。VAIOではこれまでもカーボン素材を採用したモデルを発表してきました。このVAIO Proで採用された東レ製の「UDカーボン」ははこれまで培われてきた、カーボン技術の粋を結集してできたものです。

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東レ製のカーボン素材を採用。左右が曲げられているのがわかる。

「UDカーボン」ではカーボン素材を重ね合わせる多層化技術を採用することで、横方向に対して、従来のカーボンの倍以上の強度を実現しました。また、エッジ部を曲げることにより、さらに強度をアップ。衝撃への耐久力を高めています。




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