品川浦船だまり。古い民家の向こうに品川の高層ビル群が見える東海道を東西に横切る南馬場通り沿いにある海苔店の壁に描かれた品川宿の浮世絵(クリックで拡大)かつての北馬場町の解説。品川宿は100頭もの馬を用意しなくてはいけない、大きな宿場だったことが分かる(クリックで拡大)品川神社にある富士塚、品川富士から東海道方向を望む。写真中央を奥に向かう道は東海道から分岐した品川神社への参道で、その奥に東海道が京浜急行線と並行に走っている(クリックで拡大)八ツ山橋辺りを走る京浜急行線。京浜急行は都営浅草線を経由して京成線と接続しており、羽田、成田両方につながり、空港を利用する人には非常い便利(クリックで拡大)東海道の道幅は基本このくらい。ただし、場所によっては半分くらいに細くなっており、必ずしもすべて同じだったわけではないらしい(クリックで拡大)かつて海岸線があったと言われるあたり。確かに左手には古い石垣が残されている部分もあり、そもそも高さがかなり違う(クリックで拡大)東品川一丁目にある台場小学校。周辺は細い路地が入り組むエリアで、なぜか猫も多い(クリックで拡大)黒門横町にある天ぷらの三浦屋。汚くてもおいしい店として人気があり、並ぶこともしばしば。もちろん安い(クリックで拡大)いかにも古い作りの履物屋さん。入口にはサンダルの類が雑然と積まれているが、奥に入ると昔ながらに草履の鼻緒をすげてくれたりする(クリックで拡大)長徳寺門前の名物は閻魔いなり。ごまと一味を入れたピリ辛のおいなりさんだ(クリックで拡大)目黒川に近いところにある品川宿交流館本宿お休み処。これ以外にもお休み処、お土産処などが用意されており、トイレも点在。安心して歩ける(クリックで拡大)北馬場通りから入ったところにある煉瓦塀の続く路地。細い裏道ほど昔の風情が残されている(クリックで拡大)第一京浜と並行する京浜急行線の新馬場駅。他路線に比べていつもとばしている印象があるのはなぜだろう(クリックで拡大)東海道沿いの寺社には境内から第一京浜沿いのマンションが見える場所も多い(クリックで拡大)新馬場駅の辺りを東西に流れる目黒川。川沿いにもマンションなどが目立つ(クリックで拡大)第一京浜沿いにはマンションの他に品川区の保健センター、健康センターなどの施設も(クリックで拡大)横丁に入ると細い曲がりくねった路地や途中で道幅が半分になってしまうような場所もある。一戸建ての場合には周囲の影響を受けやすいので、注意してチェックしよう(クリックで拡大)都心近くにいながら歴史を感じさせてくれる街、品川宿。歩く楽しさが味わえる暮らしができる(クリックで拡大)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。