飛行機の旅/LCC

関空からひとっ飛び! 話題のLCC「ピーチ」で沖縄旅行(2ページ目)

最も話題の航空会社、LCCの「Peach(ピーチ)」が、大阪・関西国際空港を拠点に国内線と国際線で次々と就航ネットワークを拡大しています。そのピーチでオススメの路線が、「沖縄」。今回、関空からピーチで“安く”飛んでとことん沖縄を楽しむ旅行をご紹介します。

シカマ アキ

執筆者:シカマ アキ

飛行機の旅ガイド

関空の第2ターミナルから搭乗する

p3

インターネットで搭乗券を予約した場合、空港にある自動チェックイン機で、予約完了画面で表示されたバーコードを読み取るか、予約番号を入力して搭乗券を受け取ります。

ピーチの拠点となる関空から那覇に向かうには、関空で一般的な第1ターミナルではなく、「第2ターミナル」からの出発になるので注意が必要です。

第2ターミナルは、JRと南海の関西空港駅に隣接するエアロプラザから、無料のシャトルバスが随時、運行されています。また、一部の空港リムジンバスは直接、第2ターミナルに行くバスもあります。

現在、第2ターミナルはピーチの便のみが発着しています。1つのターミナルで国際線と国内線に分かれています。国内線の場合は「国内線出発」のほうで、まずチェックイン(搭乗手続き)を行います。ピーチの場合は大手航空会社と異なり、「定刻の25分前まで」なので注意。

p4

関空の第2ターミナル、国内線の搭乗ゲートフロア。ショップやレストランなどがあります。この奥にそれぞれの搭乗ゲートへの入り口が設置されています。

受託手荷物がある場合、国内線のチェックインカウンターで預けます。受託手荷物は事前に申し込んでいないと有料です。なお、機内に持ち込む手荷物は「.身の回り品(ハンドバッグ・カメラ・傘など)」1個と、1人あたり1個までで、機内持ち込みが可能なサイズ「大きさ:3辺の合計が115cm以内(各辺が55cm×40cm×25cm以内)/重さ:10kgまで」と決められています。これもオーバーすると追加料金を取られます。

その後、手荷物検査とボディチェックを経て、搭乗ゲートに向かいます。搭乗ゲートへの入り口1ヶ所のみですが、内部で搭乗ゲートが分かれているので、自分の搭乗券とフライトボードでゲート番号をしっかり確かめておきましょう。搭乗ゲートから飛行機までは徒歩での移動になります。
p5

ピーチの機内限定メニュー「Peach Deli(ピーチ・デリ)」。ピーチオリジナルのフードやドリンクなどがあり、ピーチの“桃”にちなんでメニューなども人気です。ピーチのオリジナルグッズなどの機内販売もあり。

ピーチの機内でのドリンクサービスなどはすべて有料です。ピーチ独自の機内食メニュー「Peach Deli」を展開しています。オリジナルメニューの「ピーチアイスミルク」「特製ピーチデニッシュ」に加え、お弁当やサンドイッチなどがあり、ドリンクとセットのおトクなコンボメニューもあります。季節ごとにメニューが入れ替わるのもあり、特にピーチのリピーターたちの人気を集めています。安く航空券を入手できた分、機内で話題のグルメを楽しむのもいかがでしょうか。

【参考】
関西国際空港 KIX第2ターミナル
http://www.kansai-airport.or.jp/t2/
関西国際空港 LCCサイト『さぁ、みんなでLCC旅』
http://www.kansai-airport.or.jp/flight/lccspecial/index.html
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます