長続きのコツ1: ゴールや目標を設定する

ゴールテープを切る人

目標やゴールは、練習への大きなエネルギー源となる

独習を長続きさせる大切なポイントは、練習の励みとなるようなゴールや目標を設定して、ピアノに対する興味を維持すること!練習した成果を実感できると、ピアノに向かうことが楽しくなり、モチベーション(やる気)を保つことができます。

たとえば、弾きたい曲をリストアップしておき、順番にチャレンジしたり、弾けるようになった曲を録音して記録をとっておくなど、達成感を味わうことは、練習に向かうエネルギーの源となります。

ゴール・目標(例)
  • 弾きたい曲リストを作って一曲ずつ制覇していく
  • 弾けるようになった曲を録音してストックする
  • 家族や友人の前などで演奏する機会をつくる

長続きのコツ2: 人とのつながりを持つ、独りで頑張らない

カラフルな鍵盤の写真

山あり谷ありのピアノライフ。独りで頑張らないで、上手に人の力を頼ってみよう!

「独習」は、自分中心で進められるのが大きな魅力ですが、独りで頑張り過ぎないで、人とのつながりを頼りにモチベーションを維持する工夫も大切です。

同じようにピアノを楽しむ仲間の輪に入ったり、ピアノが得意な知人に時々聞いてもらったりすると良い刺激や励みになります。

また、弾き方がわからなかったり、いくら練習しても上手にならないなど、困った時に頼れる駆け込み寺的な教室を見つけておくのも独習で長くピアノを楽しむコツ。ここ数年、独習者のために単発でレッスンをしてくれるピアノ教室が増えています。基本的には独習でも、上手に利用すればピアノライフの危機を救えることも。プロの小さなアドバイスで、大きな壁を簡単に乗り越えられることもあるのですから!

人とのつながりを持つ・独りで頑張らない(例)
  • 友人を誘って一緒に始める
  • 経験者の知り合いを見つける
  • ピアノサークルに入る
  • ピアノの単発レッスンを利用する

次回は、失敗しないピアノの買い方・選び方 についてご案内します。



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