世界遺産メスキータを見にコルドバへ

メスキータ

こじんまりとしたエキゾチックな街コルドバ。街の人々も親切です

もう1つ外せない南スペインの街といえばコルドバ。13世紀ごろには学問の都として栄えた街です。セビリアからの移動方法は

  1. バス……ALSA利用の場合、セビリア9時発コルドバ11時着、21.41ユーロ。
  2. 国鉄RENFE……9時20分発10時5分着。20.10ユーロ。料金、かかる時間が様々な便が1時間に2~4本あり。

コルドバの見所はメスキータ。785年にイスラム教の寺院として建設され、その後カトリック教が勢力を握った1236年からはカトリックの聖堂として一部が新築され、イスラムとカトリックが混合する珍しい建築物です。約850本ものアーチが連なる円柱の森は圧巻。

アンダルシア最終日、せっかくなら本場のフラメンコを見に行くものおすすめです。ただ早い公演でも夜22時ごろからの場合が多いので、フラメンコを見に行くなら、昼はちょっと休憩しましょう。旅の疲れも出てくるころです。無理は禁物!

首都マドリードでスペイン旅行の締めを!

王宮

なんと2700以上もの部屋がある宮殿。王室コレクションの絵画なども見られます

最後は世界3大美術館の1つ、プラド美術館や壮大な王宮のある首都マドリード。コルドバからの移動はRENFEが早くておすすめ。高速列車AVEなら2時間かかりません。例えば9時29分発11時15分着のもので、62.19ユーロ。普通の長距離列車なら約2時間半でツーリストクラスが54.7ユーロ。

マドリードは大きな街なので、この日程で全ての見所を回ることはできません。お好みでポイントを絞りましょう。

金銀輝く王室の宮殿とその宝庫を見に王宮へ行く、名画を鑑賞しにプラド美術館へ。またはブランド物などのショッピングにセラーノ通り、バルで小皿料理タパスを楽しみにソル広場周辺へなど。人ごみも多いので、くれぐれもスリや置き引きにはご注意を!

帰国の途

飛行機

駆け足の旅は疲れるもの。移動中はよく休んでください

お疲れ様でした!午前中の飛行機で成田/関空へ。翌日着です。

※交通料金は2013年7月現時のものです。料金は毎年値上がりします。
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。