日本のキッチンの問題点?
キッチンが片付かない理由はこんなことだった!

パナソニック・ES社が大都市圏の主婦1000人を対象におこなった、
「主婦のキッチンや料理に関する意識と実態の調査2013」の結果、意外な事実が明らかになりました!

調査結果で家事や調理に対する意識を分析すると、
●「家事の時間を減らして時間を有効に使用したい」85.4%
●「家事が楽になる商品やサービスは積極的に取り入れたい」67.9%
●「できれば、市販の惣菜を買うより、自分で料理を作りたい」79.9%
●「料理の手間を省くための工夫をしている」76.5%
と料理への意欲は高く、さまざまな工夫を取り入れているのに、キッチンが一向に片付かないという事実がわかりました。

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パナソニックアンケート結果Sheet_01


 
その原因のひとつが、
●「家族揃っての夕食の回数が減っている」49.8%
●「家族揃っての夕食は週に2~3回」36.0%
と家族がバラバラに食事をすることが多く見られ、その結果、主婦が食事を用意する回数が増加し、いくら工夫を取り入れても、キッチンでの作業時間を減らすことができないという現状が判明しました。
その結果、いつまでたってもキッチンが片付かず、インテリア雑誌に出てくるような夢のキッチンを実現することが難しくなっていることが分かります。
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パナソニックアンケート結果Sheet_02


 
もう一点、外出する機会の増えた主婦や、共働きの主婦が夕食時に出掛ける際に作り置きする料理メニューは、
●1位「カレーライス」83.0%
●2位「おでん」34.8%
と圧倒的にカレーライスが多く、子供達が大好きなカレーライスは、「食べる時はママがいない!」 という傾向にあることが判明したのです。

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パナソニックアンケート結果Sheet_03


 
※パナソニックエコソリューションズ社がおこなった今回の調査概要は下記の通りです。同社広報部の許可を得て、今回の記事にまとめさせていただきました。
このアンケート結果は、キッチンを設計する時ぜひとも参考にしていただきたい貴重なデータです。

■「主婦のキッチンや料理に関する意識と実態の調査2013」詳細をPanasonic公式サイトからご覧いただけます。

■調査概要
【調査目的】主婦のキッチンや料理などに関する意識・実態の把握
【調査方法】インターネットリサーチ 株式会社クロスマーケティング「Research Panel」モニター利用
【調査地域】首都圏(1都3県)、近畿圏(2府2県)、東海圏(3県)
【調査対象】週1回以上料理をしている30~59歳の子供と同居している既婚女性、持家(一戸建て・マンションは問わず)
【サンプル設計】合計 1,000サンプル
【調査実施時期】2013年2月8日(金)~10日(日)

©June.2013 Copyright HIDEWO KURODA KITCHEN SYSTEM LABO.INC.


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