ボクシングには「怖い」「痛い」「つらい」というイメージがあると思います。もちろんプロになりたいなどの目標がある方ならば「怖い」「痛い」「つらい」といったことは避けては通れません。しかしボクシングに興味を持ったらまずそのようなイメージを捨てて気楽にトライしてみて下さい。最初からそんなに根を詰めて挑む必要はないのです。

身近になったボクシング

身近になったボクシング

身近になったボクシング

最近ではボクシングジムに行かなくても気軽にボクシングを体験することができるようになりました。例えばスポーツクラブで「ボクササイズ」という音楽に合わせてボクシングの動きをするスタジオプログラムを楽しむことができます。ボクササイズには「怖い」や「痛い」というイメージはあまりないですし、そういったプログラムもありません。
それはボクシングの動きでありトレーニングでもある「シャドーボクシング」のみをおこなうからです。

シャドーボクシング

シャドーボクシングとは相手をイメージしてそのイメージした相手(シャドー)と実際に戦っているような動きをするトレーニングです。ランニング、縄跳び、シャドーボクシングはボクシングのトレーニングの中でも「痛い」「怖い」という事がほとんどななく、ここからボクシングを始めていくのもいいのではないでしょうか。そのトレーニングを続けていくうちに体力もついてきて次のステップに進みたくなってくるでしょう。