スバル初のハイブリッドはインプレッサをベースとしたクロスオーバーXVで、4WDを採用するボディサイズは全長4450×全幅1780×全高1550mmで、価格は正式発表されていない。ボディカラーではプラズマグリーンパールが専用色で、全9色用意2.0Lの水平対向エンジンを搭載。エンジンルームには、アイドリングストップからの再始動用のISGと電気装備などに使われる通常の補機バッテリーが積まれるEV走行は40km/h以下が条件だが、アクセルをそっと踏んだだけでもエンジンが始動するハイブリッド専用メーターが用意され、マルチファンクションディスプレイにはエネルギーフローが表示される。シルバーアルカンターラ/トリコットのシートがハイブリッド専用として設定ラゲッジルームは、床下収納がなくなり、天地高も若干短くなっているが実質的なスペースはガソリン仕様とほとんど変わっていないこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。