みんなが喜ぶお土産No.1 ホノルル・クッキー・カンパニー

パッケージデザイン、クッキーの組み合わせなど種類豊富なホノルル・クッキー・カンパニー

パッケージデザイン、クッキーの組み合わせなど種類豊富なホノルル・クッキー・カンパニー

ハワイのお土産はこれ!とリクエストされるほど老若男女問わず人気なのが、ホノルル・クッキー・カンパニーのショートブレッドクッキー。カウアイ、マウイ、ハワイ各島に名物クッキーがあるのを見て「ホノルルにもグルメなクッキーを」と、1998年創業。2002年にワード・センターズ(現ワード・ビレッジ)へ直営店をオープン以来、誰からも愛される美味しさとパッケージの高級感がウケて人気急上昇。現在ではワイキキに8店舗を構えるハワイの定番クッキーとなりました。

キュートなパイナップル形と多彩なフレーバーが魅力

左から、新フレーバーのリリコイ(パッションフルーツ)、マンゴーマカデミア、パイナップルマカデミア。フルーツ系もさっぱりとした味わいでおすすめ

左から、新フレーバーのリリコイ(パッションフルーツ)、マンゴーマカデミア、パイナップルマカデミア。フルーツ系もさっぱりとした味わいでおすすめ

上質なバターをたっぷり使ったサクサクのショートブレッドクッキーは、ハワイらしいパイナップル形。基本のフレーバーは、バターマカダミア、チョコレートディップマカダミア、パイナップルマカダミア、コナコーヒー、マンゴーマカダミア、リリコイ(パッションフルーツ)、ホワイトチョコレートコナコーヒー、チョコレートチップマカダミアのほか、ダークチョコがディップされたもの、ココナッツをまぶしたトロピカル風味など全16種類。ショップでは、すべて試食ができます。

手作業でチョコレートをディップし、個別包装されたクッキー。職場へのばらまき土産にも最適

手作業でチョコレートをディップし、個別包装されたクッキー。職場へのばらまき土産にも最適

箱入りの場合、基本の8種類が入った8枚入りが8.95ドル、29枚入りが21.95ドルなど。とにかくセットが豊富で、豪華な箱入り、お手頃な袋入りなど予算に合わせたチョイスが可能。自分で好きな枚数を箱に詰めることもできます。夏の日本へ帰る時は、チョコが溶ける心配のないフルーツ系ショートブレッドがおすすめですよ。 

こだわり派は、レアな季節限定&コラボ商品を

毎年パッケージが変わるクリスマス限定クッキー

毎年パッケージが変わるクリスマス限定クッキー

ハワイ土産の定番だからこそ、レアな限定商品でみんなと差をつけてみては? 季節限定のパッケージ商品のほか、1月中旬からバレンタインデーまでは、ハート形のショートブレッドが登場。10月中旬には、ペパーミントフレーバーのショートブレッドが入ったクリスマス商品も登場します。こちらもお見逃しなく。

空港のDFSショップも充実の品揃え

空港のDFSショップも充実の品揃え

また、ワイキキの免税店、Tギャラリア・ハワイ by DFSでは、DFSだけのオリジナルパッケージで販売しています。税金は加算されませんが、値段は直営店よりも高め。ダニエル・K・イノウエ国際空港の出発ゲートにあるDFSでも販売しているので、お土産を買い忘れた人もこちらで調達できますよ。

まとめ買いでお得なスタンプカード

まとめ買いでお得に! 購入金額5ドル毎に1個押印のポイントカード

まとめ買いでお得に! 購入金額5ドル毎に1個押印のポイントカード

DFSを除く直営店舗では、ポイントカードのサービスを行っています。購入金額5ドルごとに1スタンプ。スタンプ10個、または、20個でお土産にも使えるクッキーセットをプレゼントしています。有効期限がないので、次回のハワイ旅行の時にも忘れずに。

気になる賞味期限とカロリーのこと

お土産として渡す時、頂いた時に知りたい賞味期限。ホノルル・クッキー・カンパニーのウェブサイトによると、商品の保存期間は、クッキーの焼き上がりから3カ月。商品には、製造年月日が記されたシールが貼られています。

気になるカロリーについてもウェブサイトに掲載されています。シンプルなバターマカダミアが1枚70キロカロリー、リリコイが65キロカロリー、チョコレートディップマカダミアが100キロカロリーなど。全フレーバー紹介されているので参考にしてくださいね。


<DATA>
Honolulu Cookie Company(ホノルル・クッキー・カンパニー)
住所:ハイアット・リージェンシー・ワイキキ、ロイヤル・ハワイアン・センター、インターナショナル・マーケットプレイス、アラモアナセンター(マカイマーケット内) ほか
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。