フロストカラー&レーシーで涼し気なビーズペンダント

丁寧に編んだ小さなビーズでアクリルビーズを包み、シンプルながらも印象的なペンダントに仕上げました。透明感のある色と模様は、夏のおしゃれにぴったりです!
ビーズ・ド・ビーズのペンダント

レース模様が涼しげで、横長のフォルムも印象的

ビーズ・ド・ビーズのペンダント

今回のアクリルビーズ。カットはなくてもOK

アクリルビーズは軽くて透明度が高いので、ビーズ・ド・ビーズ(ビーズで包んだビーズ。ビーズボールと呼ぶこともあります)の芯には最適です。今回は、紡錘型で表面がカットされたタイプを選びました。

 
ビーズ・ド・ビーズのペンダント

縦に溝が入ったタイプは今回は避けて

右の図のように溝がついたものは、外側の編んだビーズがきっちりとはまらないことがあるので、今回のレシピではできれば避けてください。

 
材料と作り方は次のページで!

レース模様のペンダント材料&作り方

難易度★★★☆☆
製作時間の目安:60分程度
  • アクリルビーズ……20×11mm……1個
  • 丸小ビーズ フロスト……20個
  • 丸小ビーズ 白……10個
  • 丸小ビーズ クリアAB……32個
  • 竹ビーズ 半透明白 6mm……12個
  • マザーオブパール 2mm……20個
  • テグス 2号 透明……80cm
  • 9ピン シルバー 0.7×35mm……1本
  • 丸カン シルバー 0.7×4mm……4個
  • 引き輪 アジャスター シルバー……各1個
  • 多面カットボールチェーン 1.5~2mm程度 シルバー……50cm
  • Vカップ金具 シルバー ボールチェーンと同じサイズ……4個

ビーズ・ド・ビーズのレース模様ペンダント

ビーズの色は図の左上を参照

1.テグスの中央に丸小ビーズ、竹ビーズ、マザーオブパールをそれぞれ通し、図のように編む。

 
ビーズ・ド・ビーズのレース模様ペンダント

実際はテグスを引き締めて編みます

2.続けてビーズを足しながら図のように編み、すでに編んだ丸小クリアABと竹ビーズをすくって、図の位置からテグスを出す。

※図ではわかりやすいように間隔を開けて表記しています。実際には、テグスを引き締めながら編みます。次第に袋状になってきます。

 
ビーズ・ド・ビーズのレース模様ペンダント

この時点でかごのような形になってきます

3.同様に3番目の列を編む。

 

ビーズ・ド・ビーズのレース模様ペンダント

何番目か確認しながら編み進んで

4.4番目の列を編む。
※このあたりでだいぶ袋状に近づいてきます。

 
ビーズ・ド・ビーズのレース模様ペンダント

丸小白を一周するのを忘れずに

5.赤で記したテグスを、すでに編んだ丸小白にもう一度通して一周し、再び同じ丸小白から出す。

 
ビーズ・ド・ビーズのレース模様ペンダント

閉じる前にアクリルビーズを入れる

6.5番目(最後の列)を編む。編み終える前にアクリルビーズを中に入れる。

 
ビーズ・ド・ビーズのレース模様ペンダント

できるところまで編み戻るほど強度はアップ

7.青で記したテグスを、すでに編んだ丸小白にもう一度通して一周し、紫●の位置で赤で記したテグスと2回固結びする。

あまったテグスを近くのビーズに適当に通して、切る。

 
ビーズ・ド・ビーズのレース模様ペンダント

モチーフとピンの間に丸小をはさむのがポイント

8.9ピンに丸小クリアAB1個、1~7で作ったモチーフ、丸小クリアAB1個通して、ピンを丸める。

※丸小をはさむと、ピンが安定して丸めやすくなります。

ピンの丸め方

 
ビーズ・ド・ビーズのレース模様ペンダント

Vカップのアップと付けたところ

9.ボールチェーンを25cmに切り、両端にVカップを付け、丸カンでモチーフにつける。

※Vカップの内側に透明の接着剤かボンドを付けてから閉じるとなおよい。

 
ビーズ・ド・ビーズのレース模様ペンダント

引き輪の代わりにカニカンでもOK

同様に、反対側に引き輪(またはカニカン)とアジャスターを、丸カンでそれぞれ付ける。

丸カンの付け方

 
ビーズ・ド・ビーズのレース模様ペンダント

繊細な編み模様が肌や服の上で映えます

10.完成!

チェーンの長さなどを最終チェックして、完成。

 
いかがでしたか?

色や素材は、好みに合わせて自由にアレンジしてくださいね。
アクリルビーズも、まったく同じ物が手に入らなくても、サイズ(特に中央の最も太い部分=今回は11mm)がオーバーしなければ、ほぼ同様に作ることができます。

今回はモチーフを一個だけ作り、ペンダントにしましたが、たくさん作ってつないでもインパクトのある作品になりそうですね。

ビーズ・ド・ビーズは一度覚えると応用がきくので、ぜひ挑戦して、デザインの幅を広げてみてください!


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