ローン相談の土曜営業が増加

住宅は大きな買い物。ローンについてはじっくり相談したいもの
住宅は大きな買い物。ローンについてはじっくり相談したいもの
埼玉りそな銀行では、「住宅ローンご相談プラザ」を設置、住宅ローンに関する相談などに対応してきました。平日が中心ですが、南浦和では土曜日、川口では土曜日・日曜日も営業を行ってきました。これに、10月から土曜日の営業に、南越谷、新座、熊谷駅前の3つの住宅ローンご相談プラザが加わりました。いずれも平日午前9時から午後5時まで、土曜日は午前10時から午後5時までの営業となっています。

【関連サイト】
埼玉りそな銀行


所沢西武が9月に新装オープン

所沢周辺では高度成長時代に住宅開発が進み、当時ニューファミリーと呼ばれた、団塊の世代が多く流入してきましたが、最近は高層マンション建設が増加、30代から40代の若い世帯が増えています。所沢西武もこうした変化に対応して、30代、40代をメインターゲットする大規模なリニューアルを行い、9月14日に新装オープンしました。

化粧品や衣料品を中心に96の新規ブランドを誘致、地域に根ざした、上質な毎日を提案する百貨店として生まれ変わることを目指しているそうです。高額な買物は都心などに行く人たちが多いにしても、「ふだんのおしゃれなら所沢西武で満足できる」というお店にしていきたいとしています。

県南10市の全中学校で統一テスト実施へ

業者による学力テストが禁止されて以来、現場の教師から進路指導を行う上で、客観的なデートを求める声が強まっているのを受けて、全国的な学力テストが復活しましたが、埼玉県県南エリアの10市でも全中学校の3年生を対象に公的な学力テストを2008年度から実施することが決まりました。

対象となるのは川口市、草加市、蕨市、戸田市、鳩ヶ谷市、朝霞市、新座市、志木市、和光市、上尾市の10市にある全76の中学校。年3回実施する計画で、時期は8月、11月、1月が予定されており、教科は国語、社会、数学、理科、英語の5科目。1回当たりの費用は1人700円で受験する人が負担しますが、補助金支給を検討している市もあるようです。

2008年3月開業に向けて駅の模型を展示

都市再生機構が行っている「越谷レイクタウン特定区画整理事業」。施工面積約225.6万m2、計画戸数は7,000戸、計画人口2万2,400人に及ぶ大規模な街づくりです。1999年にスタートし、現在も着々と進められ、2018年まで続く遠大な事業でもあります。そのなかで、2008年にはJR武蔵野線に「越谷レイクタウン」駅が開業する予定です。その施設イメージを広く知ってもらうために、越谷市中央市民会館ロビーに新駅の模型が展示されています。近くに行く機会があれば、一度ご覧になってはいかがでしょうか。

【関連サイト】
越谷市役所


ライフスタイルパークの第4弾オープン

三井不動産が運営する都市近郊型商業施設「ライフスタイルパーク」。「トレアージュ白旗」「LaLaテラス南千住」「LALAガーデンつくば」に次ぐ第4弾として、11月8日、「ララガーデン春日部」がオープン。敷地面積約2.3万m2、延床面積約6.3万m2で、多様な業種・業態のお店が88店出店しています。

核店舗は、「リブレ京成フードプラザ」「ユナイテッド・シネマ」「ユニクロ」「アカチャンホンポ」で、88店のうち26店舗は埼玉県初出店。春日部エリアの集客力がグッと高まりそうです。

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