マカオ初のラスベガス式カジノとして誕生、サンズマカオカジノ

マカオを離発着するフェリーターミナルからも大きなネオンが見える (c) Sands Macao

マカオを離発着するフェリーターミナルからも大きなネオンが見える (c) Sands Macao

カジノフロアイメージ (c) Sands Macao

カジノフロアイメージ (c) Sands Macao

2004年、マカオで初となるラスベガス資本のカジノとしてオープンしたサンズマカオ。マカオ半島のマカオフェリーターミナル近くのウォーターフロントに建ち、アクセス至便なロケーション。2012年には年間600万人がサンズマカオを訪れたとか。豪華絢爛の大型カジノを中心に、5つ星ホテル、レストラン、シアターなどを併設しています。

遊び方とルールはこちらを参照>>マカオのカジノ(遊び方・ルール)
マカオのカジノの概要>>マカオのカジノ
カジノ以外のギャンブルもあります>>マカオのギャンブル

 

カジノ内施設

大きな吹き抜け構造になっているメインカジノフロア (c) Sands Macao

大きな吹き抜け構造になっているメインカジノフロア (c) Sands Macao

メインフロア中央に位置するショーラウンジ、ザナドゥ (c) Sands Macao

メインフロア中央に位置するショーラウンジ、ザナドゥ (c) Sands Macao

サンズマカオはカジノ棟とホテル棟の2棟から構成され、カジノは大きくVIP専用エリアと一般エリア(マスゲーミングフロア)に分かれます。

一般エリアはカジノ棟のG階、1階、3階部分にあり、風水で金運に恵まれるというオーバル状の吹き抜けになっている1階カジノホール(日本では2階にあたる)の中央にはステージ付きラウンジ「ザナドゥ」があり、昼夜問わず歌やダンスなどの華やかなショーが行われています。

サンズマカオカジノのカジノフロア面積は約2万3千平米で、ゲーミングテーブル(カジノ台)269台、スロットマシン及び電子カジノ機は1,086台となっています(2012年末現在)。ゲーミングテーブルの中でも最も主流なのが「バカラ」、次いで「大小」となり、これらが大半を占めます。

 

カジノ内併設飲食施設

本格ステーキが味わえるコパステーキハウス (c) Sands Macao

本格ステーキが味わえるコパステーキハウス (c) Sands Macao

寿司や刺身など海鮮類も豊富なブッフェレストラン、888グルメプレイス (c) Sands Macao

寿司や刺身など海鮮類も豊富なブッフェレストラン、888グルメプレイス (c) Sands Macao

サンズマカオカジノ棟には、カジノフロアを囲むような形で各種飲食施設が並びます。1階には比較的カジュアルな店が多く、ブッフェ形式の888グルメプレイス、24時間営業で麺類などの軽食を提供するムーンライトヌードルハウス、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキンといったファストフード店などがラインナップ。3階には落ち着いて食事を楽しめるレストランが並び、広東料理のゴールデンコート、アメリカ・シカゴの人気ステーキ店コパ・ステーキハウス、日本料理の江戸などがあります。

<DATA>
Sands Macao Casino(澳門金沙娯楽場)
住所:Sands Macao Hotel, Largo de Monte Carlo, No.203, Macau(マカオ半島)
TEL:+853-2888-3388
営業時間:共用部・カジノは24時間開放。その他、施設により異なる。
定休日:共用部・カジノは年中無休。その他、施設により異なる。
アクセス:マカオフェリーターミナル(9:00~24:00、5~10分間隔)、タイパフェリーターミナル(7:45~23:50、10~15分間隔/0:25/0:35/1:20/1:30)、ボーダーゲートツアーバスターミナル(9:00~24:00、10~20分間隔)、ボーダーゲートカジノ&ホテルバスターミナル(9:00~24:00、5~10分間隔)、ヴェネチアンマカオ(10:00~24:00、10分間隔)、プラザカジノ(11:00~22:00、10分間隔)から無料シャトルバス利用
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