排水口のニオイ

排水溝の水溜まりの水をキレイにしておくことでニオイを防ぐことができる

排水口の水溜まりの水をキレイにしておくことでニオイを防ぐことができる

キッチンやお風呂の排水口も、梅雨から夏場はニオイの原因になります。調理直後にキッチンの排水口を見てもらうとわかるのですが、そこに溜まっているのは汚れた水です。排水口は常に水が溜まるような形になっているのですが、そこに溜まっているのが汚れた水か、真水かによっても雑菌の繁殖力が違います。

調理や食器洗いなど全てが済んでから、水道の蛇口から10秒くらいでも水を出しておくと、排水口に溜まる水が真水になり、ニオイの元を流してくれます。

浴室に関しても同じで、人がお風呂に入り終わった直後は、石鹸カスや人の垢を含んだ汚れた水が排水口に流れています。これを、最後にシャワーなどで真水を流しておくだけでニオイを防ぐことができるのです。


洗濯機のニオイ

梅雨の時期は特に、洗濯物のニオイが気になる方もいるでしょう。室内干しをして洗濯物自体が臭ってしまっている場合もありますが、根本的に洗濯槽の裏側がカビだらけでニオイの元となっていることも多々あります。

洗濯が終わったあとは蓋を開けて洗濯槽を乾燥させる

洗濯が終わったあとは蓋を開けて洗濯槽を乾燥させる

市販の洗濯槽クリーナーで定期的にカビ落としをすることがまず大切。その次に、梅雨から夏にかけては特に、湿った衣類を洗濯機の中に放り込まないことも大切です。乾いた状態にしてから洗濯槽の中にいれるようにしましょう。

また毎回の洗濯が終わったら、洗濯槽の中が完全に乾くまでは蓋をせずに開けておくことも必要です。

このように、なぜ臭うのか原因がわかれば自ずと対処法もわかってきて、臭わない環境づくりをすることが可能になります。






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