検索結果に表示されないようにする

最初の設定では、Facebook登録時に利用したメールアドレスで、他の人が検索して自分を見つけることができるようになっています。また、Googleなど一般の検索サイトで登録した名前が検索されたときに、Facebookの自分のタイムライン(自分のページ)が検索結果に表示されるようになっています(試しにガイドの名前で検索してみてください)。

メールアドレスについては、あまり仲がよくない人でも知っている場合があります。また実名で登録している以上、名前で検索されて見つかるのは気分がよくないと思う人も多いでしょう。いずれの場合も[プライバシー設定]から検索結果に表示されないように変更できます。
プライバシー設定

画面右上の歯車のアイコンをクリックして[プライバシー設定]をクリック


メールアドレス検索

[メールアドレスまたは電話番号であなたを検索できる人]で、登録したメールアドレスまたは電話番号で検索できるユーザーを変更できます。[友達]に指定すると、事実上メールアドレス検索で誰も自分を見つけることができなくなります


検索エンジン設定

[他の検索エンジンが自分のタイムラインにリンクするようにしますか?]でチェックを外すと、Googleなどの検索から除外されます


メールアドレスからの検索については、基本的には[友達]か[友達の友達]に設定しておくのがよいでしょう。検索エンジンについては、習い事の講師をしているなど、対外活動をしている場合はそのままでも構いませんが、親しい友達とのやりとりだけを楽しみたいというときにはチェックを外しておきましょう。


Facebook内の検索は防げない

Googleなどの外部検索サイトからは上記の方法で非表示にできますが、Facebook上部にある検索ボックスから検索されたときは、非表示にする方法はありません。つまりFacebookユーザーであれば誰でも、あなたのページを見つけてしまう可能性がある、ということです。

気になる場合は次の設定をしておいて、他の人には自分だとわからないようにしておきましょう。

●すべての投稿・プロフィールの公開範囲を[友達]までにする
●プロフィールの写真は自分だとわからないようにする
●名前はローマ字表記にする

名前だけはどうしても表示されてしまいますが、よほど珍しい名前でない限り、同姓同名の可能性があるので自分だと断定されにくくなります。自分から友達申請するときには、相手に自分だとわかるように事前に別のメールなどで教えてあげるとよいでしょう。


公開範囲の使い方

親しい友達とだけやりとりしたいという場合には、全て[友達]までに設定しておきましょう。ガイドのように名前を出して対外活動しているような人は、普段は[公開]にしておいて、友達と一緒に写っている写真を投稿するときだけ[友達]までにするという方法もできます。自分の立場や投稿内容を考えて、公開範囲を決めていきましょう。


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