むくみ改善の簡単な運動

妊娠中には、手や足、顔まで全身がむくみやすくなります。とくに立っている時には、足にむくみの症状が多く出てきます。パンパンと張ったような感じになってしまい、歩きずらくもなってしまいます。

そういった時には、横向きになって寝ます。片足を、ゆっくりと横に動かしてむくみを解消していきます。反対の足も、横に時計の振り子のように横に10回動かしていきます。この運動だけでも、かなりむくみが解消できます。動かす時のポイントは、足の付け根部分をよく動かすことにあります。

道具を使ってさらにむくみ解消

全身のいろいろな箇所を転がして、むくみを簡単にとることのできるセルローラーがとても便利です。500円ほどで買えて、気持ち良く転がせる優れものです。足を上げた時に、上の方から下にかけてこのローラーを動かすとより効果があります。

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体の中から食材で解消できる

体内からも、むくみ対策ができます。カリウムがとても妊娠時のむくみ対策に効き目があり、カリウムを多く含む食べ物を取り入れることも良い対策法となります。

その代表格な食材が、トウモロコシやキュウリです。塩分を控えめに料理するのがコツで、食材の甘みと旨味で調理します。あまり手を加えずに、そのまま食べるのがコツです。

ひじきやしいたけ、油揚げを油で炒めて食べたり、トウモロコシのスープやとろろご飯を食べるのもよい方法です。大学いもや昆布、鮎の佃煮、アジやタイを焼いたものを食べるのも効き目がありました。乾燥させた切り干し大根の炒め物やヨモギの胡麻あえなども、むくみ解消に効きます。

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