自分らしく子育てしたいという気持ちになれる一冊

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2007年に息子を出産するために実家に帰省中、お散歩に立ち寄った本屋さんで購入しましたのがこのムック本です。

フードコーディネーターの根本きこさんやモデルの日登美さん、ミュージシャンで医者のアンサリーさん、大阪の家具屋さんのTRUCKさんのご家族などが登場。赤ちゃんやこどものいる生活がとってもナチュラルで楽しそうです!

あの頃、臨月に入り、「これから、子どもが産まれるんだなぁ。」というのが日に日に現実のものとなって、不安ばかりが募っていました。でも、このムックに出会えて、私も自分らしく子育てしたいという気持ちになり、安心できました。
そして、子どもがいる生活に覚悟が持てるようになりました。

その他の読み物も良かったです。

・小さな子への手作り服の方法
・布ナフキンのこと
・産めるようにとできているココロと身体
・愛知県の吉村医院での出産までの取り組み

【参考サイト】
吉村医院 お産の家

・自然なお産の助産院リスト
・ベビーマッサージの方法
・北欧スウェーデンの子育て
・子どもの誕生のお祝い行事(お七夜、お食い初めなど)がイラストで紹介

などなど、このムック本全体に漂う温かい雰囲気の写真と優しい文章に心癒やされました。

今開いても、情報が古くなく、むしろまだ新鮮です。産んで育てるという営みは、昔も今も変わらずに脈々と続いていくことなんだなぁ、と神聖な思いに立ち返ることができました。


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