ローマの中にある世界最小国家

 

 バチカン市国

ローマの中心部にありながら、イタリアではなく世界最小国家としてあるバチカン。その中心の中心であるバチカン博物館は、ローマに訪れれば必ず行く場所ではありますが、首長である法王の居住区もあり、大変広い博物館です。

もちろんガイドブック片手に朝から世界の観光客に交じって入口に並び、迷路のような通路をさまようのも手ですが、ここはやはり、プロのガイドさんの力を借りましょう。わたし達ももちろんそうしました。

ガイドさんと回る様々な利点

 

 バチカン博物館

まず、入口の長い列に並ばなくてすむこと。バスで乗り付け、あらかじめ用意された切符で専用入り口からすいすいっと入れます。

次に、観たいポイントを絞ってくれること。広い広い博物館内は、何度も増改築を重ねた結果迷路のようになっていますので、お目当ての場所にたどり着くまでに疲れ果てそうです。ガイドさんにこことここは外せないと申し出れば、半日の工程で効率のよいルートを選択して説明しながら案内してくれますから、たっぷり堪能できます。

最後は、日本語で説明が聞け、質問できること。語学力に自信のある方は別でしょうが、やはり観光地で説明を受ける際は、母国語の方がいいですよね?

というわけで皆さん。バチカン博物館へお越しの際は、ぜひ半日見学ツアーをご利用くださいませ。

■~ガイドと廻る~ヴァチカン美術館半日観光ツアー
取扱会社:みゅう(ミキ・ツーリスト)
料金:大人(9歳以上) €60、子供(3~8歳) €48
所要時間 :3.5時間
開催日:月, 火, 水, 木, 金, 土
HP:http://www.alan1.net/jp/europe/italy/roma/sg/2738/ag/13816/

※データは記事公開時点のものです。


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