東京新名所・東京ゲートブリッジをくぐりぬけます

≪東京ゲートブリッジと工場夜景クルーズ(復路)≫ 
東京ゲートブリッジ

海上から東京ゲートブリッジへ迫ります

東京ゲートブリッジの白い光

東京ゲートブリッジの白い光が見えてきました

いよいよ2頭の恐竜(東京ゲートブリッジ)に会いに行きます。考えてみれば当たり前ですが、船は動くので全ての場所がベストポジション。参加者は1か所に居さえすれば、船が色々な表情の東京ゲートブリッジを見せてくれます。視線のだいぶ先にぼんやりと見えていた白い光は、徐々に大きくなり、やがてあの独創的な形がはっきりと見えてきます。羽田空港付近では、飛行機がこちらに向かって近づいてきたように感じましたが、今度は我々が橋ヘ向かって進む番なのです。

 

行き

行きは海側に向かって橋の右下をくぐりぬけます

計算され尽くしたツアーだと感心したのは船が通るコース選択。最初に橋の下をくぐるときには右端から、戻るときは中央を通ります。通る場所によって形の見え方が違うのはもちろん、照明演出の違い(橋下面の左右は点灯され、中央は点灯されません)がよく分かります。



 

中央

都心側に戻るときには橋の中央を通ります

ついに東京ゲートブリッジの脚下までやってきました。橋を通り抜けるときには、精一杯首を曲げて見上げ、じっくりと細部まで観察をします。橋の中央下面から水面までの高さは54.6mですが、船体と自分の背丈分も手伝ってか、それほどの高さがあるとは思えません。橋と自分との距離がとても近く感じられます。

 

東京スカイツリー

船が都心側を向くと橋の脚の間に東京スカイツリーが入る瞬間が

橋を抜けると、今度は折り返すために船を180度回転させます。船体が都心側を向くと周囲の風景も変わり、その少し後にシャッターチャンスがやってきます。東京ゲートブリッジと水面との空間が誂えた額縁であるかのように、東京スカイツリーがぴったりと収まるのです。


 

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