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結婚式会場決定と同時に、ドレスショップが決まる!

チャペル

憧れのドレスや和装を着るためには、結婚式場を決定する前が重要なのです

多くの結婚式会場は、ドレスショップや衣装室と提携を結んでいます。だから結婚式の会場を決める=ドレスショップが決まる、ということ。提携ドレスショップが扱うブランド、得意のテイスト、価格設定といった衣装に関するベースのほとんどが、実は会場を決定する際に既に決まってしまっているのです。

だから結婚式会場を決める前に、衣装提携店がいくつあるのか、どんなブランドやテイストのドレスを扱っているのか、ドレスや和装の価格帯などを事前に確認しておくことが大切。

提携店では予算が合わない、着たい衣装が見つからないなら、他のショップで衣装をレンタルするなど、提携店以外の利用ももちろんOK。ただし提携店以外の衣装には、持込料や保管料といって別途料金が必要になる会場が多く、余計な出費がかさみます。また中には提携店以外の衣装を禁止している結婚式場もあります。

だから既に着たいドレスやブランドがハッキリ決まっている花嫁は、結婚式場を決める前にプランナーに相談を! 他にも衣装にこだわりのある花嫁や、予算が気になる、提携店が1つしかない等の不安がある場合は、結婚式会場を決める前にドレスショップを見学して、その不安を解消しておきましょう。

結婚式のドレス・和装の価格

ノバレーゼ銀座店

花嫁の衣装はテーブルやお花のコーディネートにも影響を与えます

予算やプランの検討をする前に、ウェディングドレスや和装など婚礼衣装の相場をチェックしておきましょう。2012年花婿・花嫁が衣装にかけた総額費用は花嫁が45.4万円、花婿は15.8万円(ゼクシィ結婚トレンド調査2012年調べ)でした。各衣装の平均金額は以下のとおり。

ウェディングドレス 24.7万円
カラードレス 21.5万円
白無垢 17.7万円
色打掛 25.5万円

タキシード 11.8万円
フロックコート 10.8万円
紋服 9.3万円
*出典:ゼクシィ 結婚トレンド調査2012 調べ

まずは平均金額を前提に、結婚式場で提案されたプランや見積もりをチェックしてみて。ショップによって、また選ぶ衣装やブランドによっても価格が異なるので一概には言えませんが、たとえば上記の平均金額をベースに花婿・花嫁が各2着ずつ衣装を着ると、衣装代が上限30万円のプランなら追加料金が必要になります。

だから提携店のドレス・和装の平均価格を聞いたり、提携店のホームページをチェックして事前情報を得ておきましょう。担当プランナーに相談して、ドレスショップの見学を予約してもいいでしょう。

衣装が増えると、予想外の費用が!

ドレスショップや衣装室でいろいろ見たり、着たりを繰り返していると、最初は着る予定のなかった衣装を追加したくなるのが花嫁心。着たいと思えるドレスや和装が見つかるのは幸せなことですが、その前にちょっと心に留めておいてほしいのが追加の費用について。

衣装を1点追加すると衣装代が増えるだけでなく、ヘアメイク・着付代が追加され、さらに写真代(六切りなどの記念写真)、ブーケ・ブートニア代なども必要になる可能性大!

実はブライダルでは、1つのアイテムを追加するとそれに付随して必要になる費用がでてくることが多く、これが「特別なものを選んでいる訳じゃないけど、なぜか高くなった」という原因の1つに。衣装はそのもっとも典型的なものなんです。

花嫁が思っている以上に、ゲストはお色直しを楽しみにしているものですが、衣装を1点追加するにあたり、衣装代以外にも追加料金がかかることを計算に入れながら選んでくださいね。
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