メキシコシティの中心の大広場

 

 カテドラル近くの祭壇

メキシコ・シティに来たなら、観光だろうと仕事だろうと必ず訪れるだろう場所、「ソカロ」。ようは広場です。ガイドブックなどによれば、ロシアの赤の広場より広いとのことですが、それを知ってわたしは、赤の広場もあんがい狭いんだなと感じました。

ソカロの周りには、テンプロマジョールや、国立宮殿があります。このソカロを再開発する際、現在は国立人類学博物館の目玉として展示されている、アステカカレンダーが発見されました。

 

 

わたし達がここを訪れたのはちょうどクリスマスでしたから、ソカロ中がお祭り仕様の飾り付けで、華やかでしたよ。スケートリンクも設営され屋台もでて、人であふれていました。広場に面したカテドラルでは、ミサが行われていましたね。

一枚目の写真はそのカテドラルの入口すぐにある祭壇です。正式には何と言うのでしょうね。

この教会、南北アメリカ大陸最大のカトリック教の大聖堂にもかかわらず、スペイン語やフランス語で聖堂を意味するカテドラル(Catedral)とのみ呼ばれています。大文字のGでGODと言えば神をあらわすのと同じ感覚なのでしょうか?

この広場の周辺にはほかにも、キリストの生涯を描いた大きな油絵が見事な、ウルトラバロック様式の教会などがありますから、一日いてもすべて堪能できるかどうか。

見どころだらけの重厚な建築に息苦しささへ覚えてるかもしれませんから、一つ見たら、ソカロで休憩することをおすすめします。


■ソカロ(Zocalo)
住所:Centro Histórico, Mexico City 06060, Mexico
アクセス:地下鉄2号線でソカロ(Zocalo)駅下車すぐ

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