今年1月のデトロイトショーでお披露目された、世界最速4シーターオープン、ベントレー コンチネンタルGTスピード コンバーチブル。ボディサイズは全長4806mm×全幅1944mm×全高1393mm、ホイールベースは2746mmパネルにウッドやアルミ、カーボンなど多くの選択肢が用意されるなど、オーナーの様々な要望に応えるラグジュアリーなインテリア。オープン時に首周りを暖めてくれるネックウォーマーも備わるスパイラル加工が施されたエキゾーストテールパイプや21インチアロイホイールなどを採用最高出力625ps/最大トルク800Nmを発生する6リッターW12ツインターボエンジンを搭載パワートレインはクーぺモデルと同様。最高速は325km/h、0-100km/h加速は4.4秒となる。他のW12エンジン搭載モデル同様にエネルギー回生システムも備わる車高とダンピングを走行状況に合わせて適正化するセルフレベリングシステムはノーマルモデルより10mm低く設定された4WDシステムは前後トルク配分を40:60とし、ハードなコーナリング時のアンダーステアを最小限に。また、走行条件により前後のトルク配分を変更し、最適なグリップを確保するベントレーコンチネンタルGTスピードコンバーチブルベントレーコンチネンタルGTスピードコンバーチブルベントレーコンチネンタルGTスピードコンバーチブルベントレーコンチネンタルGTスピードコンバーチブルこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。