猫は元々とても身軽で運動能力の高い動物です。大人になっても軽々と木に登り、枝から枝へと闊歩する猫もいますが、一般的には体重が重くなると活発度が低くなっていきます。猫が一番活動的に動き回るのは、やはり子猫時代。生後3ヶ月くらいから7ヶ月前後までの子猫は、何にでも興味を持ち、また一度気になったものには飽くなき探究心と執着心を見せます。

今回は、お気に入りの猫じゃらしに跳びかかる子猫たちをご紹介します。大人猫に比べるとみんな身軽ですが、猫にも持って生まれた運動神経の差があるようで、とてもきれいに高くジャンプできる子もいれば、気持ちと勢いだけで上手に跳べない子もいます。上手にジャンプできる子は、まるで重力の影響を感じさせず、空中で静止しているようにすら見えます。

てっぺん目指せ!

同年代の中でも飛び抜けてジャンプ力と持久力がある茶白くん。ここまで高く跳ばれると、他の子たちは下で見物に回ります。この子は、高く跳ぶことが面白くなっちゃったみたいで、おもちゃそっちのけでピョンピョン跳びはねます。
てっぺん目指せ!

てっぺん目指せ!



獲物から目を離さない!

おもちゃから目を離さず、キャッチを試みるキジちゃん。本にゃんはおもちゃをつかんでいる気持ちになっているので、爪がしっかり出ています。目測したところより、もっと高くおもちゃが移動してしまっていたので、ちょっと残念そう。
獲物から目を離さない!

獲物から目を離さない!



体重は軽い方が有利

運動能力の高さに加え、体重が軽い方が高く飛び跳ねることができます。右手前の三毛ちゃんは、あんまり運動神経が良くないので、跳んでる姿がイマイチ不安定。左手の茶白くんは跳んでる姿に余裕が見えますものね~。
シッポの長い方が安定感あり!

シッポの長い方が安定感あり!


続いてとても美しいポージングをご紹介~