ペットとしての、犬、猫、そしてうさぎ

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おうちの中が安心なの。

飼っているペットで多いのはやはり『犬』。興味深いのは、大型犬より、小型犬を飼う人が増えているのです。そして顕著なのが、高齢の方が小型犬を飼うというケースが増えています。しかし、全体のなかでは、犬の飼育頭数は前年からは減少傾向なのです。

次にペットとして多いのが『猫』。猫は、若い世代の方が飼うケースが多いようです。そして、外に出す猫と室内で飼っている猫とで比べると、室内猫のほうが若干寿命が長いのです。外で事故にあったり、怪我をしないで済む室内飼いは安全だからだと思います。

そして、うさぎはどうかと言いますと……うさぎのペットとしての飼育割合は、犬猫に比べ1/10以下と少ないように感じますが、過去数年間のデータで、飼っているペット、今後飼ってみたいペットを調べたところ、他のペットの数字が減少傾向であるのにもかかわらず「現在うさぎを飼っている」「これからうさぎを飼ってみたい」ともに、うさぎだけ、年々数字を伸ばしているのです。

なぜ上記に犬、猫の話を書いたかと言いますと「小型化」「室内」「老齢のかたができるお世話」「若い人にも人気」などのキーワードを示したかったからです。これらは「うさぎ」という動物に当てはまり、今後も注目を浴びてゆくペットのひとつなのではと推測したからです。

うさぎのフェスティバル?