とても働き者の腎臓を持っている猫には、いつでも新鮮な水がたっぷり飲める環境が必要です。わたしが逢いに出かける外の猫たちは、様々な水場を持っています。水場を訪れた猫たちが、静かな水鏡に映るとそこはまるで不思議の国。水鏡に映る猫は幻想的にみえるけれど、とてもリアル。見慣れているはずの猫さんがまるで違う表情に見えます。今回は水鏡の国に映る猫たちをご紹介します。

小春日和

穏やかに晴れ渡った暖かい日でした。半日、この猫さんをストーカーをして、たくさん写真を撮らせてもらいました。たっぷり陽ざしを浴びて、満腹になった猫さんは、この後お昼寝に~。
小春日和

小春日和

もうすぐ日没

あっという間に陽が傾き、気がついたら夕暮れ。この子は川縁にたたずんで、晩ご飯の到着を待ってます。寒くなる前にご飯が届くといいね。
もうすぐ日没

もうすぐ日没

冷たい風

時々さ~っと冷たい風が吹き渡ります。水辺のそばを離れた方が寒くないのに、と思うけれど、何か思うところがあるのでしょうか。ずっとここに佇んで、うつらうつら。居眠り中です。
冷たい風

冷たい風

続いて水鏡の中で微笑む猫さんと、薄氷の川面に映る猫さんです