結婚のお金/結婚費用のおすすめ貯金方法

結婚資金を貯める「身の丈にあった生活」

私はまず貯めるべき結婚費用額を考えて、その範囲の中で身の丈にあった生活をしていました。例えば、結婚までの間はプレゼントや外食を控えていました。しかし新生活で使用するものは購入する必要があり、お金を貯めながらも結婚準備で使っていくので実際いくら貯めたのかはわかりません。貯金以外にも結婚準備も大変なので、あまり長期的に考えずに短い期間だけいろいろ我慢して、お金を貯めたほうがストレスがなくすみます。

投稿記事

節約と貯蓄で結婚費用を確保

私と夫はとても大雑把な性格で、細かい計算や毎月決めた金額をこつこつ貯めることが苦手です。なので、とてもアバウトな計算で、おおよその金額を決めました。
●結婚式・披露宴 100万円
●新婚旅行 100万円
●新生活準備金 100万円
この金額ができる範囲で済ませれば良いので、「貯められる金額=身の丈にあった結婚」がスタートできます。

2人共に実家住いだったこともあり、毎月の収入から使った分以外はすべて貯金をしていました。貯金を始めて結婚までの1年半くらいの間には、誕生日やクリスマスのプレゼント交換、外食や遠出も控えていました。

2人共に実家住いだったので、新生活で使用するものすべて、購入する必要があったので、人からもらったり、家具や食器などは良いものを見つけては、ちびちび購入していました。

実際、お金を貯めながら結婚準備で出ていくので、いくら貯めたのかはわかりません。お祝いで現金をいただいたり、ご祝儀だったりと、入ってくるお金もあったので、借金せずにすみました。

これから結婚を控えている方へ

結婚前は、準備もいろいろと大変だし、マリッジブルーのようなこともあるかもしれません。

そこにお金がないとよりギスギスして不機嫌になってしまうので、あまり長期的に考えずに短い期間だけいろいろがまんして、お金を貯めたほうがストレスがなくよいです。
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