漢字検定とは

漢字検定は、国民的な技能検定

漢字検定は、国民的な技能検定

漢字検定は、京都に本部を置く「財団法人 日本漢字能力検定協会」が実施する技能検定試験で、通称「漢検」と呼ばれています。
http://www.kanken.or.jp/kanken/

漢字をどれだけ読めて書けるか、漢検を受けることで漢字力を試すことができます。
受検級は、1級から10級までの12段階となっており(準1級・準2級含む)、能力や目標に合わせて受検することができます。

漢検の受検者数は、毎年200万人を超えており、検定試験の規模としてはかなり大きく、世間の漢字への関心が高いことが示されます。

<漢検HP 年間志願者数および合格者数の推移より>
http://www.kanken.or.jp/kanken/investigation/transition.html
志願者数/合格者数
平成22年度(2010年度) 2,320,722人/1,193,045人
平成23年度(2011年度) 2,290,400人/1,167,867人
平成24年度(2012年度) 2,261,539人/1,130,852人
平成25年度(2013年度) 2,219,990人/1,133,343人
平成26年度(2014年度) 2,153,282人/1,121,758人

また、受検者の層も厚く、下は3歳から上は101歳という幅広い年齢の方が受検しています。
まさに国民的な技能検定と言ってもいいでしょう。


漢字検定の日程・試験日について

漢検の試験は年3回、日曜日に行われ、個人受検は2月、6月、10月と、4ヶ月おきに実施されます。
第1回:6月 第3または第4日曜日
第2回:10月 第4または第5日曜日
第3回:2月 第1または第2日曜日
※詳細は、漢検HPに掲載されている検定日程を参照ください。
http://www.kanken.or.jp/kanken/

また、学校や官公庁、企業など団体で受検することもでき、団体の場合も年3回実施されますが、各回の日程が4~5日に分かれています。
※詳細は、漢検HPの団体の検定日程を参照ください。
http://www.kanken.or.jp/kanken/group/

締切日を過ぎて協会に到着した場合や、検定料の支払期限が過ぎた場合は、受け付け不可となりますので、締切日に間に合うよう、余裕をもって申込をしましょう。