体内から湧き出る油を解消する

私の場合、顔が脂っぽくなるときは前日に油物をたくさん食べる傾向がありました。つまり、油が出てくるようなものを食べるから脂性になってしまうんですね。もともと毛穴が顔全体に目立ち、昔はよくニキビもできていくつかクレーターもできてしまいました。そこで、油を出さないように食事で調節しようと思い立ちました。お肌に効いた食材を振り返ってみます。

■玄米ご飯
食物繊維も含まれ、ビタミンB群も摂取できるので肌荒れには最適です。食物繊維が不足すると便通が悪くなり、ビタミンB群の不足は肌荒れを引き起こすそうです。玄米ご飯はレトルトのものも販売されているので、自宅で炊くのが難しい、という方はレトルトを利用されてはいかがでしょうか。

■鍋物
野菜をヘルシーに摂るなら、油を使わない調理法を選びたいですよね。鍋物は野菜をたくさんおいしく食べられるというメリットがあります。脂肪分の量に関わらず、お肉は控えめにしました。味付けはお好きなものでよいですが、整腸作用を期待して塩麹や味噌と練り胡麻を適当に混ぜた胡麻味噌を使いました。発酵食品は整腸作用があるので、デトックス効果もあります。

■納豆
お肌はたんぱく質でできています。納豆は繊維の豊富な大豆と、お腹の調子を整えてくれる納豆菌でできています。ここに少し塩こうじを足し、良く混ぜてから食べました。納豆だけでもお腹の調子がよくなるのですが、塩こうじを少し入れるだけでさらにパワーアップ!なお、加熱された塩麹はこうじ菌が死んでいるので効果がないそうです。

楽してきれいになれる

材料を適当にざくざく切るだけで、あとはお鍋に入れて火にかけてぐつぐつと炊くだけですから、鍋物は本当にありがたい料理です。胡麻味噌がお気に入りなので飽きずに食べることができました。納豆は塩麹でまた違ったおいしさを発見できます。おいしいのに顔の脂がどんどん減っていく、手軽な鍋物はおすすめです。玄米ご飯がなければ白米でも大丈夫です。

大きな毛穴も消えた

以前は鼻の両側の頬の毛穴が目立ち、ボコボコしていました。それがいつの間にか目立たないようになり、油っぽかったお肌もサラサラに。しかも、油っぽい部分は少し赤みがかっていたのが、その赤みも気にならない状態に。赤みの正体は分かりませんが、顔色が明るく白く変わったのは事実です。

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。