小学生子どものお年玉の相場

子どもたちにとっては、年に一度のうれしいお年玉です。低学年でもお金について多少は興味を持ち始めている頃です。我が家では、この機会にお金の大切さを学んでもらっています。
undefined

 

●学年×1000円
我が家の場合、お年玉の金額は、学年に1000円を掛けた金額に決めています。毎年、お正月になると前年のお年玉の金額を忘れてしまいそうですし、兄弟がいる場合なども公平になります。

●銀行へ預けに行く
お年玉はまとめて銀行へ預けにいきます。この時、一緒に子どもを連れていくことにしています。そして、記帳された金額を見せてあげます。

●一生懸命働いたお金
低学年のうちはお金がどうやって手に入るかも漠然としかわかっていませんので、駄菓子などのお菓子を例にして、「このお金で○○○が何個買えるんだよ」と言います。
そして「お父さんが頑張ってお仕事しているから買えるのだ」ということも忘れずに伝えています。
高学年になったら、もう少し理解してくると思うので、大事に使うことなどを含め、お小遣い帳をつけることをすすめていきます。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。