今年(2013年)のお年玉は、子ども2人で14万円ほどいただきました。今年は七五三、小学校入学もありますので、そのお祝いを兼ねている方もいらっしゃいました。

近い親戚からの未就学児へのお年玉

20・30代独身の方は2000~3000円、30代夫婦の方は3000~5000円、50~90代世代は5000~10000円でした。

上の子が幼稚園に入る前までは、20代の方は絵本をくださる方もいました。

未就学児のお年玉の管理方法

お年玉、児童手当、出産祝い等、ほとんどを子ども名義の通帳に入れています。これは後からかかってくる学費、結婚式、家の購入などの時に、子どものために使ったり渡したりしようと考えているからです。

1000~2000円は現金で子どもに渡して、欲しいものがあった時に自分で買えるようにしています。

未就学児にお年玉をあげる際のポイント

封は子どもが家に帰るまで開けたりしないようにノリで閉じておきます。また、自分の子を含め、誰からもらったか分からなくならないように、裏面に名前を書くようにしています。

子どもは細かいことは考えていませんが、くださった相手に感謝する気持ちを忘れずにお礼をしっかり言うようにしています。

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