10種類もの旬の野菜が入った「ココット」はおすすめ!
パリ関連の雑誌によく名前が挙がる「カフェ・デ・ミュゼ」。同じマレ地区にあるレストラン「ル・ドーム・ド・マレ」のオーナーが、ビストロの名店「ブノワ」で修業したシェフとともにオープンしたビストロ風カフェです。オーナー、シェフともに経歴が経歴なので、供される料理はどれもお墨付き。素材にこだわった繊細な味付けの料理は日本人の口にも合い、何を頼んでも失敗はありません。
またミシュランのビブ・グルマンマーク(コストパフォーマンスを評価するマーク)を獲得しており、コストパフォーマンスの良さも抜群。ギャルソンもフレンドリーで、初めての食事でも常連のように寛げます。
メニューはフランス語のみですが、頼めば英語で丁寧に説明してくれるので大丈夫です。
おすすめは、10種類もの旬の野菜が入ったココットで、旅先での野菜不足もこれで一気に解消。器からはみ出るくらい盛られた野菜ですが、サラダと違って温野菜だからお腹に優しくペロッと食べられます。
■カフェ・デ・ミュゼ
住所:49 rue de Turenne 75003 Paris
TEL:+33 (0)1 42 72 96 17
営業時間:12:00~15:00、19:00~23:00
定休日:1月1日~7日、8月7日~27日
アクセス:Chemin Vert(メトロ8号線)から徒歩5分
ホームページ:カフェ・デ・ミュゼ
※上記データは記事公開時点のものです。