台湾の航空会社・エバー航空

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エバー航空は英語表記がEva Airways漢字表記が長榮(チャンロン)航空公司

台湾を拠点とした航空会社、エバー航空。2012年に米国Travel&Leisure誌による世界のベストエアライン10社のうちの一つに選ばれるなど、国際的な評価が高い航空会社です。2013年にはスターアライアンスに加盟する準備が進められています。

エバー航空は台湾では名高い海運会社、長榮集団の航空会社で、地元では、中華航空と人気を二分し、ANAとのコードシェアを行っています。2012年12月時点では、日本との就航便が札幌、函館、新潟、仙台、小松、成田、羽田、大阪、福岡の9路線です。

親会社である長榮グループの英語名はエバーグリーン。そのことから、機体のイメージカラーもグリーン、マイレージクラブはエバーグリーンクラブなど、エバーグリーンのイメージを大切にしていることがうかがえますが、エバーグリーンインターナショナルアビエーションというアメリカの航空会社との混同を避けるためか、エバー航空の英語名はEVA Airways。

子会社に立栄航空(UNI AIR)があります。こちらはまだ日本での就航便はなく、台湾の国内線や、中国大陸とを結ぶ路線を飛んでいます。

チャイナエアラインと比べると日本―台湾間の路線数や総合的な便数はやはりチャイナエアラインのほうが多いものの、羽田発着は2社とも同じ便数。羽田発では遠距離の人でも比較的利用しやすい時間帯の10時台の便があるのが利点です。

エバー航空と言えばハローキティジェットで有名

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トーイング(けん引)車までキティ!

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全て空港カウンターと機内で使用されているものです(一部ビジネスクラスのものもあります)

エバー航空といえば、ハローキティジェット。2005年から3年間に渡って運航し大好評を博したハローキティジェットが、2011年に就航20周年を記念し、再度登場。世界旅行をイメージした「アラウンド・ザ・ワールド」など機体デザインの異なる5機のハローキティジェットが、羽田―台北をはじめとするアジア路線で就航しています。

チェックインカウンター、搭乗券、荷物タグ、さらに機内もシート、エチケット袋、機内食、カトラリー、トイレットペーパー、子供用のランチボックス、ビジネスクラスならマドラーやピックに至るまで何と100種類以上のキティちゃんグッズで埋めつくされ、旅のすべてがハローキティーワールド。機内誌販売でもキティグッズがずらりと並びます。アミューズメントパークにいるような楽しい気分のフライトになることうけあいです。

こちらのキティジェット、就航路線は台北―上海、台北―東京、台北―福岡、台北―札幌、台北―ソウル、台北―香港、台北―グアム便のみですが、2013年に入ってから、機材変更による通常塗装便の運航に変更している期間があるところも。さらに機内食と機内販売はキティ仕様のままになっている路線と、機内食も通常にチェンジしている路線がありますので、公式HP(キティジェットHPではなく)をご参照ください。

キティジェット専用サイト

ビジネスクラスなら機内食で世界10大レストランの味が楽しめる

ビジネスクラス以上の座席では、機内食で鼎泰豊の点心が味わえます。こちらニューヨーク・タイムズにより「世界の10大レストラン」に選出されたというお墨付きの美味しさで、台湾でもっとも有名なレストランのひとつ。蒸籠に入った小籠包と、温かいスープの組み合わせが台湾らしい一品です。

搭乗券の半券持参でカラダファクトリーの施術が割引きに!

骨盤矯正の整体院、カラダファクトリー全店舗(台湾2店舗を含む)にてエバー航空の搭乗券半券を持参すると、初めてなら50%割引になるキャンペーンを実施中です(~2015年10月10日)。台湾で旅の疲れをいやしたい人にぴったりです。

カラダファクトリーをはじめてご利用ならば「整体・骨盤矯正コース(40分)」が50%割引、2回以上の来店で平日全メニュー10%割引/土日祝全メニュー5%割引になります。
※1枚の半券につきサービスのご利用は1回。有効期限は搭乗日より3ヶ月以内。

乗客の目線に立ったサービスが魅力

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2012年5月に発表されたロイヤルローレルクラスのフルフラットシート

エバー航空はボーイング777-300ER型機を一新したロイヤルローレルクラスのフルフラットシートを発表するなど、常に乗客の目線に立ったサービスが嬉しいエアラインです。

今度の空の旅は、エバー航空にしてみませんか?

エバー航空公式ホームページ

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。