キッチンではプラケースを使ってまとめる

100円のプラケース収納

プラケースは棚のサイズを測ってから買いに行くこと。メジャーを持って出かけるといい

100円収納グッズの定番ともいえるプラスチックケース(以下プラケース)は、キッチンで大活躍。特に種類の多い食材を整理するときには重宝します。袋ものや箱もの、ビン詰めや缶詰、ペットボトル、カップといった素材や形状の違いをはじめ、調味料や粉もの、乾物、レトルト、お菓子など用途や分量、賞味期限の異なるモノが混在していて、全体を把握するのが大変です。

そんな厄介なアイテムだからこそ、個別に管理するのではなく、分類してまとめておくのが得策。たとえば麺類、粉類、惣菜用の乾物、レトルト食品、ビン詰め調味料といった具合に、カテゴリーを設定して大まかに分けてからプラケースに入れます。

ところが、戸棚のスペースによっては、カテゴリーの数ぶんのプラケースが収まらないこともあるでしょう。また、カテゴリーによってはかさ張るモノもあれば、少ないモノもあってケースごとに分類できない。そんなときには、ケースに貼るラベルで内容を表示して対応します。

こうしてプラケースにまとめるだけで、使いたい時にサッと出せて、用が済んだらパッとしまえて片付ける作業がスムーズです。ケースごと出し入れするようになるので、使いかけの食材があることも在庫が少ないことも分かり、食費の節約にもつながります。

キッチンで使える100円グッズはまだあります。