宿泊費の安いホテルにはドライヤーがない可能性あり

ビーチリゾートイメージ

 

もう最後にバリに行ってから10年経ちますのでだいぶ事情が違っていますが、海沿いの高級リゾートホテルをのぞけば、ホテルにドライヤーがついていません。

一緒に行った女性に「持っていけばよかったなって思うものある?」と聞いてみたところ「ドライヤー」と即答でした。

ついさっきネット検索をしてみたら、多くのホテルにドライヤーもテレビもあることに驚きました。それでも、1泊2000円ぐらいの安い宿にはいまだに付いていないようです。

多くの方は格安旅行会社のツアーで行かれるかと思います。私も3週間滞在で一人7万円ぐらいでした(航空機・宿泊費すべて込みで)。そのレベルのホテルだと、いまだにドライヤーはないと思います。

裸足で履けるサンダル・スニーカーの用意も必要

私が個人的に必須アイテムだと思うものは、「歩きやすいサンダル」です。クタに長く滞在するとしたら、海岸に行くと思いますが路上で売っている革製のサンダルは安いしおみやげには良いですが足が痛くなります。

スニーカーでも良いですがソックスを履くとむれるので無理です。裸足で履けるスニーカーが最適です。

ウブドは基本的にスニーカーで移動です。

バリ旅行の注意点

ついでにバリ旅行の注意点を挙げます。

1)ホテルの部屋の壁と天井には必ずイモリが大量にいるのを覚悟する。すぐに慣れますが。

2)親切にしてくれる人は必ずチップを要求して、絶対に引き下がりません。相応のチップをあらかじめ用意しておきましょう。

「これで二人分だから」と大きめのお札を渡すと、「一人につきチップひとつだ」と金額にかかわらず人数分要求します。

バリを訪れると必ずリピーターになると言われています。私もまた行きたいのですが次はフィールドレコーディング用のしっかりしたオーディオレコーダーを持って行きたいです。

ウブドではケチャやガムランの演奏会が毎晩いくつも行われていますが、前回の訪問では、この世で最も重低音の音楽と呼ばれるジェゴグの演奏を聞けませんでした。

ウブドの演奏会のチケットは、路上でおばあさんや子どもが売ってくれますが子どもから買ってあげてください。おばあさんは貧しいわけではなくてお小遣い稼ぎでやっているだけです。子どものチケット売りは、基本的に貧困です。


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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。