結婚のお金/遠方から結婚式に呼ぶ場合、交通費や宿泊費の負担は?

事前に支払うほか、実費相当額を現金で渡す場合も

交通手段が不便なところから来てもらうなら、事前に新幹線や飛行機の手配と宿泊先の予約をしておくのがスマート。アクセスのよいところから来る相手になら、交通費や宿泊費の相当額を現金で渡す場合もあります。

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大人数で予約して団体割引を狙う手も

■交通費や宿泊費の負担方法
宿泊費については、あらかじめホテルを予約して泊まってもらう(式場とホテルが併設タイプの場合は、部屋がそのまま荷物置き場&着替えの部屋になるので招待者の手間が掛からず喜ばれる)場合と、ホテルの相場に相当する額を包んで渡す場合があります。

交通費についても、交通手段が不便な地域の場合(離島など)はあらかじめ予約・手配するほうが喜ばれます。

このほか、貸切バスを仕立てる方法もあります(式場によっては送迎バスを出してくれる場合もあります)。

交通手段が選べて便利な場合は、相当額を包んで渡します。

■交通費や宿泊費の総額を見積もる方法
周辺の相場をリサーチして、切りのいい額で人数分を掛け算します。

■交通費や宿泊費の負担を軽くする方法
回数券や、大人数を予約することで団体料金を適用してもらう、などの方法があります。
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