文字を刻むタイプのネームプレートを選ぶこと

地震などが起きたら、一時離ればなれになってしまうこともあるかもしれません。そんな時にもネームプレートをつけていると安心です。ネームプレートには犬・猫の名前はもちろん、飼い主の名前や連絡先を刻んでおきます。

いざという災害の時のために、ネームプレートを首輪につけておくと安心です。ネームプレートには犬・猫の名前や飼い主の連絡先などを刻みますが、万が一離ればなれになってしまっても、親切な人が保護してくれた時に、すぐに連絡がもらえるのです。

ネームプレートの種類はさまざまで、ペットショップでオーダーを受け付けているものから、ネットで販売されているものなど、デザインや素材などもたくさんあります。まれに飼い主さんが記名しているものも見かけますが、どんな場合であっても読めるように、文字を刻むタイプの方が良いと思います。

私の知人も、散歩の時にほかの犬から急に吠えられ、リードを振り切って逃げてしまったワンチャンがいましたが、ネームプレートをつけていたために無事飼い主さんのところに戻ってきました。このケースは災害ではありませんが、普段からネームプレートをつけておくことで、いざという時の安心につながるのではないかと思います。



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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。