大きいものは160cmを超えるグリーンイグアナ

ペットショップなどで売られているグリーンイグアナは幼体です。幼体のうちは色が鮮やかですが、大人になるに連れてくすんだグリーンや灰色になっていきます。成長が早く、大きいものは160cmを超えるものもまれではありません。

初めはアクアリウムで育てますが、尾でガラスを叩き割るといった事例も出ていますので、ガラスよりも丈夫なアクリルなどが使われているものの方が良いと思います。大きくなってくると大型兼用のゲージなどを使用する人も多いようです。基本的に昼間に活動し、夜は眠ります。

食べ物は緑黄色野菜を中心とした野菜類と果物を好んで食べるようですが、幼体の頃には昆虫類も食べます。乾燥や寒さにも弱いため、ヒーターや加湿器などを利用するとよいでしょう。

力も強く、かなり大きくなるため、糞尿の処理も大がかりとなるほか、小さい子供やほかのペットがいる家庭は注意が必要です。




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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。