まとめて保存用に下ごしらえ

生姜は、1回の料理で使う量はひとかけ程度ですよね。我が家でもどのくらいの生姜が変色したり、干からびたりしてゴミとなってしまったことか……。そこで最近では、まとめて保存用に下ごしらえをしています。

 

 生姜は洗って皮をむき、お好きな形状にカット


形状のコツ

保存方法は単なる冷凍ですが、複数の形状に処理しておくことで料理に合わせて使えるようになります。丸ごと冷凍も可能ですが、不器用なわたしは冷凍のまま使うと、手まで一緒にすりおろしてしまいそうなのでやりません。

生姜は洗って皮をむきます。あとはお好きな形状にカット。我が家ではスライス(煮魚などに)、千切り(トッピングなどに)、みじん切り(たれ、下味などに)、すりおろし(薬味などに)が定番です。

冷凍のコツ

スライスしたものをトレーに並べていったん冷凍してから、袋に入れて再度冷凍保存することがポイント。カットしてすぐ袋に入れてしまうと、全部くっついて扱いにくいためです。ちょっとの手間で使いやすくなります。

トレーに並べるときは重ねないのがベスト。写真では冷凍庫のスペースの関係で多少重ねていますが、手でほぐすときに折れてしまうこともあります。

すりおろした場合は、袋やラップに入れ、薄く板状にして冷凍します。トレーにのせて冷凍するときれいな板状になります。ポキッと折れるので使いやすいです。

 

 フードプロセッサーを使って大量の生姜はすりおろす


手抜きのコツ

大量の生姜はすりおろすのが面倒なので、フードプロセッサーを使います。ミキサーでもできますが、少し水を入れる必要があります。この場合は、生姜は小さめにカットし、うまくまわすためにある程度の量を用意しましょう。できたものは水分が含まれているため、軽く絞って冷凍します。しょうが汁がたくさんできるので、その日の夕飯はぜひ生姜焼きを。

わたしは生姜を使うとき、わきについている小さな房(?)をうまく扱うのが苦手なのですが、まとめ買いした時は大きめの房だけをスライスや千切りにし、小さな房は皮ごとミキサーに入れてすりおりし状態にします。

お使いのミキサーにもよりますが、コツをつかむまでは「手ですりおろした方が簡単かも」と感じます。少量なら手ですりおろした方がラクだと思います。

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