生姜が新鮮なまま長持ちする簡単な方法

生姜を冷凍するための手間もないくらい忙しいというときの、とっても簡単な生姜の保存方法をご紹介します。これ以上簡単な方法はないというくらい! 用意するのは生姜ときれいな空き瓶と水。これだけです。

 

 生姜は皮ごときれいに水洗いします


  1. ジャムなどが入っていた空き瓶を使います。瓶がなければタッパーでもOK。きれいに洗っておきます。
  2. 生姜は皮ごときれいに水洗いします。
  3. 汚れや傷みがある場合は包丁で取り除き、瓶に入る(もしくは1回の使用量程度の)大きさに切って、瓶に入れます。
  4. 最後に、生姜がひたひたに浸かるまでお水を入れます。

たったこれだけで生姜が新鮮なまま長持ちします。水は2~3日ごとにかえるとなおよいです。季節にもよりますが、2週間~1カ月程度はもちます。

 

 生姜がひたひたに浸かるまでお水を入れます


生姜酒も楽しめる!?

なお、水洗いした生姜の水分を拭き取ってから瓶に入れ、焼酎(35度以上)を入れると、さらに長期保存が可能だそうです。みじん切りにしたものを焼酎漬けで保存するという方法もあります。

焼酎から出してしばらくするとお酒の臭いも消えます。敏感な方でも加熱して使えばまったく気にならないとのこと。焼酎漬けだと半年程度はもつようです。これなら、生姜酒も楽しめて二度おいしいかも。

生姜酒とは、生姜に35度のホワイトリカーで漬け込み、3カ月たったら生姜を出してさらに2~3カ月熟成させたもの。氷砂糖を入れて作ることが多いですが、生姜と焼酎だけで作り、飲むときにハチミツやシロップを入れて楽しむこともできるようです。

私はほとんどお酒を飲まないので、焼酎で保存したことはありませんが、これから冬に向けて、風邪をひいたときにチョット生姜酒を飲む、なんてのもいいかもしれませんね。

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