JR「京都」駅を北東方向へ徒歩約7分。「平成の京町家」が見学できるモデル住宅展示場「KYOMO(きょうも)」。一体どんな住宅なのかご紹介しましょう。

 

KYOUMO

オープン初日の「KYOMO」。あいにく天気が悪く、人は少なかった。

住宅展示場(KYOUMO)

パッと見は、ごく普通の住宅展示場のような光景。

京町屋、建築中

オープンに間に合わなかったのか、建築中を見せているのか?

圧迫感の無い京町屋風

左手からは2階建、逆からは平屋建に見える。圧迫感を出さない工夫。

町屋風な玄関アプローチ

玄関ドアまでの長いアプローチは町屋の通り庭をイメージさせる。

町屋と通り庭

別のモデルハウスの玄関。軒先が深いのは京町屋の特徴の一つ。

吹き抜け、町屋

こちらは住宅内の吹き抜け。上階と下階の空間をつなぐ工夫。

吹き抜け、町屋

上からのぞくとこんな様子。アクリル素材と木の質感が目を引く。

玄関部分と内と外、吹き抜けを使って上と下をつなぐ工夫。開放感の感じられる工夫です。つながり、開放感を感じる仕掛けはこれだけではありません。次のページでは「平成の京町屋」の庭に注目してみます。