写真がクリック率と成約率を左右する

いくら紹介テキストが素晴らしくても、写真が悪いと苦労が水の泡になってしまうかもしれません。

普段見ているチラシを想像してください。チラシが2枚あります。それぞれのチラシに載っている写真は同じ洋服の写真ですが、異なるお店のものです。1つの写真はモデルを起用し、実際に着た状態の写真と商品のみの写真の両方を載せています。もう1つの写真は商品のみを載せており、しかも素人っぽい取り方で少し暗めに映っています。同じ商品だとしたら綺麗に写真を写している前者のお店から買いたいと思うのではないでしょうか。

このように、写真はできるだけ綺麗なほうが好まれます。広告バナーにも写真が載っていますが、写真があまりきれいでない場合はクリック率が下がると考えてください。逆に綺麗な写真ならクリック率は上昇し、有利にアフィリエイトができるでしょう。

ここでもう一つ大切なのが、リンク先のページ(お店の写真)に掲載されている写真です。この写真が良くないと、せっかくあなたのページの広告バナーをクリックしても、実際に購入にいたる前に気が変ってしまうでしょう。バナーとリンク先両方の写真を見て、商品が売れそうかを見極めてから広告を貼りましょう。



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