輸入ガスクックトップ初の快挙!
VIKING社センサー付き4口ガスクックトップDGSU100Si 新発売!

天ぷら火災をはじめとするガスコンロが原因となる火災を防止する目的で、2008年から施行された安全センサー付きガスコンロの法規制とは、家庭用ガス調理機器のガス消費量の総和が14kW(ガスオーブンを有する場合は21kW)以下で、一口が5.8kW以下のガスバーナーには、(社)ガス機器検査協会の検査認定するPSTGまたはPSLPGのマークが表示されたセンサーつきでなければ国内での製造販売はできないという内容である。
そのため、センサー機能のついていない海外のガスクックトップは、国内での販売ができない状態が続いてきた。
機能的で美しく素晴らしいデザインの海外製ガスクックトップが、国内で使えなくなったことによる日本のキッチンデザインの停滞は、大きな問題であった。

法規制の話は「安全センサー付きガスコンロ法制化決定」や「ガスコンロの規制が変わります」の記事でご案内してきた。
一方、今年のミラノサローネ・ユーロクッチーナレポートでは、海外のガスクックトップのデザインが画期的に進歩し、改良が重ねられていることもご紹介した「キッチン機器の最新動向」。

viking

センサー付き4口ガスクックトップ


 
今回、ツナシマ商事から主力製品であるアメリカVIKING社の4口ガスクックトップが、この法規制をクリアし国内販売が可能となった。新登場したVIKING社の素晴らしい機能とデザインのガスクックトップ・センサー付き4口ガスクックトップDGSU100Siをご紹介する。
■新品番:DGSU100Si
■外形寸法:Wide 781mm×Depth 533mm×Hights 105mm
■各バーナーガス消費量 
・手前左(大)4.2kW ・手前右(小)3.0kW ・奥左右(中)3.4kW×2口
viking

センサー付き4口ガスクックトップ


 
©Aug.2012 Copyright HIDEWO KURODA KITCHEN SYSTEM LABO.INC.