ガイド納富の「こだわりチェック」

ニーモシネ・ライト06

表紙の左下端にスペックがアイコンとして印刷されているのも分かりやすい

もしかしたら、最初から「ニーモシネ・ライト」があって、後から従来の「ニーモシネ」が登場したら、これほどの衝撃は無かったのかも知れません。言ってしまえば、単にページ数を減らして製本を簡単にして表紙を薄くしたノートなのですが、それが、とても嬉しく、すぐに仕事に使えてしまうのは、横使いによるノートでの仕事やアイディア出しのスタイルが、使う側に出来上がっていたからでしょう。そのくらい、「ニーモシネ」のイマジネーションとインスピレーションは、ノートとして画期的だったという事かもしれません。

個人的な要望を言えば、表紙の紙は薄くて良いからもうすこし印刷の質を上げて、下部の黄色いラインも、少しシックな色合いにしてもらえると、より嬉しかったのですが、それはガイド納富の趣味の話で、実用とは全く関係ありません。毎日持ち歩く事を考えた時に、ちょっと、表紙が残念だっただけです。要望ついでに、A5サイズは、短辺綴の横使いも出して欲しいと思いました。切り離す時の長さが短い方が楽なのと、ガイド納富考案のノートケース「NoteMe」に入れられるからです。実際、Note Meと一緒に、毎日「ニーモシネ・ライト」も持ち歩いて使っているのです。家では、従来のイマジネーションとインスピレーションを使っているのですが。

【関連リンク】
マルマン「ニーモシネ」シリーズ公式サイト
マルマン「ニーモシネ」の情報ページ

【最近の記事】
ショルダーバッグは横長だと使いやすいという発見
プラモデルでありパズルでもあるシャープペンシル
キングジム「スキャンノート」は未来の普通を目指す

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。