新聞紙はなにかと重宝するもので、捨てるのは勿体ないです。

■緩衝材代わり・湿気取り・汚れ除去
緩衝材代わりに使用するのが一番良いのですが、新聞紙は湿気をとったり、野菜等を保存するのにとても最適です。

また、汚れをとる役目として使う方法もあります。キッチンまわりに適当な大きさでカットしてストックしておくと良いでしょう。油の汚れなどをふき取り、そのままゴミへ。一番利用頻度の高いところかもしれません。

雨の日の玄関の湿気対策に、靴箱の湿気とりや濡れた靴を早く乾かすのに使えます。また、黒い靴を磨けば、ピカピカになります

室内では湿気取りに活用。吸湿剤を使わずとも、新聞紙で代用できます。
また、窓の掃除には、新聞紙を濡らしてふき取るだけで、インクの効果できれいになります。

お風呂場では、バスマットの下に新聞紙をひき、湿気取りとして活用。またマットの下にひくことで、滑り止めの効果も。
またお風呂の湯船に浮いた、髪の毛やあかをとるのにも、新聞紙を一枚水面に浮かべればとれます。

その他、新聞紙で出来る事……。

■植木の水分保持
野菜を冷暗所で長期保存するとき。白菜・キャベツ・長ネギなどは新聞紙でくるんで保存しておきます。乾燥しないし、長持ちします。

番外編……
冬に、服の中へ新聞紙を1枚入れるだけで、風が通らず暖かい。
雑魚寝するとき、地面が冷たいので、マット代わりに。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。