ジメジメして、うっとうしいこの時期。湿気も多く、ニオイがこもりがちです。そんな時こそ香水の出番。悪臭をマスキングするような使い方はオススメしませんが、品のよい香水で、全身を包むと心だけでも晴れやかになります。

この梅雨の時期に最適な香りはサッパリとしているものがベストです。特に柑橘系の香りは日本人好み。自分の気持ちがリフレッシュするだけでなく、周囲の人にもさわやかな気分をお裾分けすることができるはず。今回はシーン別にそんな柑橘が香る3本をご紹介します。

 


女子ウケ抜群でデートに最適

マークジェイコブス

マーク ジェイコブス スプラッシュ カムクワット オードトワレ

マーク ジェイコブス
が提案する今年のトロピカルコレクションは3つ。レインやハイビスカスなどがありますが、中でもカムクワット(キンカン)をメインテーマにしたこちらがガイドのオススメです。

タンジェリンバルブやベルガモット、オレンジゼストなど柑橘系でスタート。とにかくフレッシュで楽しいという印象。ミドルノートにカムクワットが香り、いつもの柑橘系とはちょっと違う雰囲気が漂います。ブロンドシダーウッドがラストに残り、やわらかく落ち着いた感じなので、大人が纏っても素敵でしょう。

使うシーンとしては、フレッシュな中に陽気さがあるので、デートにぴったりだと思います。一緒にいるパートナーもハッピーにさせてくれるそんな香り。リゾートに連れて行くのもアリ。ころんとしたキューブ型のボトルも愛らしいので、パートナーとシェアしてもいいかもしれませんね。

DATA
マーク ジェイコブス スプラッシュ カムクワット オードトワレ
容量:100ml
価格:7245円
香調:シトラス フローラル
調香師:リチャード ハーピン
問い合わせ先:ブルーベル・ジャパン香水・化粧品事業本部

 

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