かつては柏木と呼ばれた西新宿8丁目

少し前の記事で新宿1丁目から新宿7丁目まで歩くというのを書いたのだが(その記事はコチラ)、次は西新宿1丁目から8丁目まで歩くという記事をと思い、下調べのために何度かこの地域に足を運んだ。

それでわかったのは“散歩をするのなら圧倒的に西新宿8丁目がおもしろい”ということだった。まるで時間が止まったような住宅街がそこには広がっていたのだ。

最寄り駅は、丸ノ内線の西新宿駅。東京医科大学のところから出て、職安通り方向へ抜ける道は古い住宅街で、この界隈を歩くと、今の梅雨の時期、実に多くの紫陽花(アジサイ)が目に飛び込んでくる。
庭いっぱいに咲くアジサイ

庭のいたるところにアジサイを植えているお宅があった

それぞれのお宅で育てられているアジサイは色も形も様々。実に個性的である。
鉢植えやちょっとした花壇を家の前につくり、アジサイが植えられている

やはり民家の庭先で咲いていたガクアジサイ

歩いてみるとわかるのだが、この地域は古い住宅と、再開発でできた大きなオフィスビルが混在しているおもしろい町だ。