とても懐かしい感じがする住宅街

西新宿8丁目界隈を歩くと、時間が経つのを忘れてしまう。まるで、子供時代に戻ったような不思議な感覚になるのだ。いつまでもいくつもの路地をぐるぐるまわってみたくなる。
各家々で育てていたりする

緑がとても多い横丁だ

庭木が茂っているお宅もあれば、家のそばに花壇を作っているお宅もある。同じものはなく、どれも個性的。それらを観賞しながら歩くのは本当に楽しい。
鮮やかなアジサイの花に思わず立ち止まる

どこか懐かしい感じの住宅が続く

手書きの看板があったりして、人のぬくもりが感じられる町だ。また、古いアパート群が残っている。
サッシではなく木枠の窓ガラスが懐かしい

古いアパートが建ち並んでいる

人が住んでいる気配のあるアパートもあれば、そうでもないところもある。ポイントはサッシではなく木枠の窓ガラスという点だ。たぶん昭和30年代までは、こういった木枠の窓だったはずだ。また、各アパートには表札があって、そこには「新宿区柏木」という文字が残っている。なんとも時間が止まった界隈である。