利用明細を確認し、自分の利用状況を把握する

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毎日の暮らしに欠かせないケータイ。少しでも料金を節約したいですね。

毎月、どれくらいのケータイ料金を支払っているか知っている人は多くても、その内訳をちゃんと把握している人は少ないのではないでしょうか。その理由のひとつに利用明細が複雑であることがあげられると思います。利用明細の書き方は、基本料金がプラスされたかと思えば、「ファミ割MAX50」や「ひとりでも割50」などの割引サービスの料金がマイナスされていたりして、いったい何にいくら支払っているのか、ぱっと見ただけではわかりません。そのせいで料金の明細を把握しづらいのだと思います。

ですがケータイ料金の構成は意外とシンプルで、「基本使用料」+「通話料・通信料」、「パケット定額料」、「その他利用料金」に分かれています。項目としては、下記のようになっているので、一度、それぞれにどれくらいの料金がかかっているのか、明細をじっくり見て確認してみてください。

  1. 基本使用料(通話料)
  2. パケット定額料
  3. オプション料金

そして基本使用料に付いている無料の通話料が余っているのか、それとも足りていないのかによって、プランを最適なものに変更。パケット定額料が毎月上限金額まで達しているのなら、2段階制のプランではなく、フラットの定額料金プランに変更。オプションのサービスでもう利用していないコンテンツがあれば解約する。これらの行動をとるだけで、随分、ケータイ料金が節約できると思います。その時期によってケータイの使い方は変わってくるものです。定期的に見直して最適なプランに変更し、無駄な出費を少なくしましょう。