ストライダーなどのペダル無し自転車(キックバイク)があると補助輪が外れるのも早いかもしれません。ただ、同じように見えるペダル無し自転車でも、自転車の形状になるべく近いもの(タイヤが細め、ハンドルが取り回しやすい)などでないと乗車感覚がちょっと違ってしまうようです。

ペダル無し自転車がない場合は、自転車のペダルを取ってしまってもOK。ペダルが外しやすいことを売りにしているキッズサイクルも、たくさんあります。

  1. ペダルがない自転車でひたすら蹴り進む
  2. 慣れてきたらペダルを付けて、蹴ったと同時にペダルの上に両足を乗せてみる
  3. さらに慣れたら、ペダルを漕いでみる練習(スタートは親が後ろを支えて)
  4. 支え無しでスタートダッシュする練習……という感じでしょうか。

とはいっても、用心深い子や怖がりな子は、なかなか練習が進まないのも事実。ちょっとずつ手助けしながら、成功体験を作ってあげるといいかもしれません。

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