子供用自転車/子供用自転車関連情報

子供用自転車の特徴

補助輪、手押し棒、ペダルの構造など、一般の自転車にはない子供用自転車独特のパーツや仕組みについてご紹介します。

遠藤 まさ子

執筆者:遠藤 まさ子

子育てグッズガイド

子供用自転車の特徴とは

20インチ以下の子供用自転車は、一般の自転車とは異なる仕様を持つものがあります。子供用自転車によく見うけられる機能についてまとめてみました。

補助輪
ボルト留めの補助輪

補助輪はボルトで留められているものが多い。モンキーレンチなどで簡単に着脱できる

補助輪はボルトで留められているものが多い。レンチなどで簡単に着脱できる

皆さんご存じとは思いますが、初めて自転車に乗る子供にとって、補助輪は必要不可欠。16インチ以下の自転車には初めから補助輪がついていることがほとんどです。

ほとんどの補助輪は、ボルトで留められているので、家庭にスパナまたはレンチがあれば、自転車店に行かなくとも外すことができます。

また、補助輪は以外に左右バランスが崩れやすいパーツのひとつ。地面の傾斜にもよりますが、なるべくまっすぐ左右の補助輪が設置するよう、こまめにチェックしてあげるといいですね。


ローラーブレーキ(ドラムブレーキ)
足の動きでかけられるブレーキ

外国ブランドの、12~18インチの自転車で採用していることが多いブレーキです。ペダルを逆回転することでブレーキがかかる仕組みで、握力の弱い子どもでもきちんと制動力を発揮しやすいという利点があります。

ただし、日本では道路交通法で「ハンドブレーキを付けていない自転車は、公道を走ってはいけない」と定められているため、輸入代理店が片手分、もしくは両手ともハンドブレーキも付けた国内仕様にしていることがほとんどです。

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