極限の薄さとスタイリッシュなデザインを徹底追求

富士フイルムundefinedFinePix Z1000EXR

富士フイルム FinePix Z1000EXR

富士フイルム「FinePix Z1」 2005年5月に発売されたZシリーズの第1号モデル。屈曲光学式3倍ズームレンズを搭載しながら、薄さ18.6mmを実現していた

富士フイルム「FinePix Z1」
2005年5月に発売されたZシリーズの第1号モデル。屈曲光学式3倍ズームレンズを搭載しながら、薄さ18.6mmを実現


屈曲光学式のズームレンズを採用することで、超薄型のスタイリッシュなデザインを実現している「FinePix(ファインピックス) Z」シリーズ。そのルーツは2005年5月発売の「FinePix Z1」で、アルミ素材をそのまま削り出したような薄型モノコックボディと前面を完全に覆うレンズカバーが印象的なモデルだった。

 
それから7年。6回のフルモデルチェンジと計18機種のバリエーションを経て、今年2月に発売されたのが「FinePix Z1000EXR」である。

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3.5型ワイド液晶タッチパネルを搭載

3.5型ワイド液晶タッチパネルを搭載

inePix Zシリーズの特長である、屈曲光学式ズームレンズと前面レンズカバーはもちろん踏襲。さらに撮影シーンを自動認識する「プレミアムEXR AUTO」や縦横自在のタッチパネル操作など、富士フイルムの先進技術が満載されたこのモデル。

しかし最大の注目ポイントは、無線LANを活用しての携帯電話やスマートフォンへのカンタン画像送信にある。その使い勝手の高さなどをじっくりテストしてみました。

次のページでは、スペックや機能についてご紹介しよう。